贈る=贈られる

  • 2017.11.21 Tuesday
  • 12:30

 

こんにちは!あいかです。

 

「最近、疲れてるから

大自然の中に行って

元気をもらいたいわ〜。」と、

 

先日、友人が話していました。

 

 

とても疲れていて、

癒されたいな、

自然からパワーをもらって

元気になりたいな、

 

そう思って、

山や、パワースポットなどに

行かれる方も多いと思います。

 

 

その時は、一時的には

元気になるかもしれません。

 

でも、結局は、

また元に戻って

 

疲れた→癒されたい

という繰り返しになって

しまうのではないでしょうか?

 

 

自然は、いつも、

生命エネルギーを

与えてくれています。

 

もらおうとしなくても

無条件に与えてくれています。

 

 

まずは、

もらいたいと思う前に、

命を与えてもらっていることに

気づくことが大切ではないでしょうか。

 

 

そして、自分自身も

 

「無条件に与えよう」

「分かち合おう」

「地球のために」

「相手のために」

 

そういう意識になった時、

 

自然のエネルギーと同質になって

響きあうことができます。

 

 

自らが、

贈ろう、与えよう、

という意識になることで

 

同じように、

贈ろう、与えよう、としている自然から

 

贈ったものが何倍にもなって

返ってきます。

 

 

実際にやってみると

この法則が体験できるはずです!

 

 

私の友人も、

そうか!と気づいて、

 

ちょっと意識を変えただけで、

とってもすっきり元気に

なりましたよ!

 

100年先の木と星を見る

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 19:02

JUGEMテーマ:和の精神

 

 

こんにちは!照子です。^^

 

 

みさきさんが書いてくれた1000年続く会社、

 

私も関連する本を読んで、感銘を受けました。^^

 

 

正倉院展では1300年前の宝物を拝見することができますが、

 

それくらい昔から続く会社が、日本には存在するのですよね!

 

そして、次の数百年、千年先をみすえていらっしゃるとのこと。

 

 

これを聞いて日本の林業のことも思い出しました。

 

林業では、木を育てるのに、何十年という長さで考えていきますね。

 

30年、50年、100年先の木と山を見ることは、

 

次の世代、次の社会のことを考えていくことだと思いますが、

 

熱帯雨林の消失のニュースなどを聞くと、

 

今は世界規模の話だなと思います。

 

昔は、木のない国はほろびる、と言って川の上流の木を切るのを

 

きびしく管理していた時代もあったそうです。

 

魚介類の生産をしている方が、上流の植林を続けているお話しを

 

20年近く前にお聞きして感動したことがありますが、

 

海も森もすべてのいのちはつながっていて、その豊かな恵みを

 

いただくことはなんてありがたいことだろうと思いました。

 

地球は水の惑星ですが、木も豊かな星ですよね。^^

 

林業も会社も、100年先の地球という惑星について考えていく時代に

 

なっているのだな〜と思いました。^^

 

 

最近、「自反尽己」(じはんじんこ)という言葉を知りました。

 

文字通り、自らを反みて、己を尽くす、ということです。

 

自重するという意味にも近いかと思います。

 

そして、全力を尽くす。

 

自分が全力を尽くすことは、自分のためだけでなく、

 

次の世代にもなると思うと、大きな心になってきますね。

 

気持ちも視点も大きくなります。

 

人はやっぱり、自分以外の誰かのため、何かのために、がんばることが、

 

自分の幸せになるのだなと思います。^^

 

 

愛をベースにした新しい文明を創りたい、

 

そういう時代が到来するようにと、願う想いが、

 

他のもののために全力を尽くす気持ちに向かわせてくれます。

 

 

 

日本が誇る1000年以上続く会社

  • 2017.11.12 Sunday
  • 22:03

JUGEMテーマ:癒し・宇宙・スピリチュアル

 

こんにちは! みさきです。^^

 


先日、本を読んでいて1000年以上も続いている会社が、

 

日本には8つもあるということを知りました。

 


1000年以上前。

 

一言でいってしまいますが、とてつもない長い時間ですよね!!!

 


世界最古の会社で、聖徳太子の命で飛鳥時代に創業した神社などを手がける建築会社金剛組。

 

同じく500年代に創業の華道の池坊花道会。

 


700年代に創業され、最古のホテルとしてギネス認定もされているという

 

温泉旅館の慶雲館、古まん、法師旅館。

 


鋳物を手がける五位堂工業は奈良時代に創業、

 

京都で仏具を扱っていらっしゃる田中伊雅仏具店、

 

あぶり餅の一文字屋和輔さんは平安時代がその起源だそうです。

 


1000年以上も続く会社がこんなにも残っているのは世界中でも日本だけだそうですが、

 

それは日本が海に囲まれた島国だったから・・というだけでないはずです。

 


とても心ひかれたので、ひとつひとつの会社さんの会社のホームページを

 

拝見させていただいたりしました。^^

 

 

それぞれの伝説も含めた計り知れない歴史と強い強い思いがあることが、

 

ホームページからだけでもひしひしと伝わってきます。

 

 

そして同時に、どの会社さんにも共通点があるとも思いました。

 

 

前の時代より受け継いだ心、技を大切に守りながら、

 

ただ、伝統を伝統のまま伝えるというのでなく、

 

”今この時””目の前のお客様になにができるか?”には

 

とてもしなやかに、柔軟に対応されようとしていること。

 

 

また、同時にどの会社さんも”次の数百年、次の1000年先”をも見つめていらっしゃること。

 

 

そして、自分たちが存在できているのは、日本の自然(温泉)、

 

日本人の心を支えてきた神社やお寺さんのおかげであると感謝を述べていらっしゃること。

 

 

この日本で、みんなが幸せになる新しい文明を創っていこう思う時、

 

とてもとても大切なメッセージを教えてくださっていると思いました。

 

 

「温故知新」という言葉が、改めて深く心に響いてきています!

心と心臓

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 23:01

みなさま

 

こんばんは 真紀です。

 

 

NHKスペシャル人体放送中ですね。

 

人体のミクロの部分の解明で

 

最新の科学では、脳が司令塔ではなく

 

各臓器どうしが連絡をとりあっている

 

という内容です。

 

 

先日、腎臓のところをみていて 思いました。

 

内容は 

 

動物の寿命は身体の大きさでだいたい当てはまる

 

ねずみ →象

 

という感じで

 

これにあてはまらないのが

 

人間 こうもり など

 

どうも身体の大きさではなく、リンという物質らしい

 

リンが少ない動物ほど長生きする ということでした。

 

 

透析のクリニックでも

 

リンのコントロールをとても重要視しています。

 

おしっこがでないから、血中のリンが上がるのです。

 

おしっこがでる人は リンを気にしなくて大丈夫です。

 

 

透析では、やはり予後 長生きのために

 

リンの高いものをひかえる食生活をすすめたり

 

リンを対外に排出させる薬を使用しています。

 

そこまでして

 

なぜリンが高いとなぜダメか?

 

動脈硬化 石灰化 の予防のためです。

 

これは、透析の患者さんにかぎらず

 

全身に血液をいきわたらせることが

 

生きることにどれだけ大事かといういことがわかることです。

 

ということは

 

血液を全身に送り出す心臓がやはり中心だな〜と私は思います。

 

 

私は、人の健康は科学だけでなく、見えないエネルギー

 

想いや、気持ち つまり 心の部分も大事で大きな要素だと

 

看護師をやっていて日々思うことです。

 

 

心臓のあるところは 心があります。

 

本当に読んで字のごとくです。

 

 

その心がある部分にある心臓は

 

24H休むことなく 血液を全身に送ることをやめません。

 

もし 心臓が自分だけに血液を送ったら 変です。

 

そういう心臓だから

 

同じく心もそう使うのが 本来

 

つまり 自分のためじゃなく

 

誰かに送るための心

 

そう使う時 本当に

 

エネルギーも物質も両方が動きだすように思います。

 

 

たしかに 腎臓の役割や各臓器へのメッセージを出している点から

 

腎臓は臓器の司令塔という見方もできると放送していました。

 

チャクラ 人体のエネルギーセンタ―でも

 

第二チャクラ、丹田が人体の中心ともいえるという見方もあると思います。

 

どちらかというと 生命活動という感じで、力強い気がします。

 

 

心 心臓の方は

 

他の臓器のため という点

 

他者とそして他の次元とのつながれる

 

という点からも 心のあるところが 

 

人の中心だなと思います。

 

 

実際、心臓のエネルギー作用は脳が出すものよりも

 

数十倍 数百倍のパワーを持っているということです。

 

そうなるには 心臓と同じように

 

誰かのために 使うということが必要だということだと

 

思います。

 

アセンションは心の進化成長ですが

 

本来 という感じに思えませんか?

 

そして 誰しも心臓があるのだから

 

心を使っていくことが可能だということだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心あったかニュース新聞11月号

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 20:30

みなさま

 

こんばんは 真紀です。

 

緑が地球環境にとっても大事なこと

 

そして、この緑は守らないとなくなってしまう現実と

 

それを守る人がいること

 

を知りました。

 

みんなが地球人 地球市民 

 

宇宙船地球号のクルーということを

 

自覚していきたいと思います。

 

地球を守ることは みんなが一つに心を合わせられることだと

 

思います。

 

http://nmcaa-maki.sakura.ne.jp/library/mokuji/iikoto/iikoto.html

 

 

 

愛の波動

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 17:39

こんにちは! 紅華(こうか)です。

 

今日は仕事の帰りの心暖かな出来事をお贈りします。

(^^)


仕事で福岡から乗った飛行機は、羽田空港混雑の影響で、20分遅れて到着。
予約していたリムジンバスにはギリギリで乗り込みました。
席は最後尾の真ん中。
隣のビジネスマン、斜め前の女性、疲れた様子で寝ています。
初台へ向かうトンネルに入ってしばらくすると、渋滞になり、少し動くと止まるようになりました。
リムジンバスは無線で渋滞情報を確認しながら運行するので、直ぐに解消するかなと思っていましたが、なかなか進みません。
ビジネスマンも女性も目を覚まし、状況を窺っている様子。
この時、前方の席のピンクのベビー服を着た赤ん坊が、高い高いをしてもらっていて、私と目が合いました。
可愛らしい女の子のようです。
しばらくすると、また高い高いでつぶらな瞳と目が合います。
渋滞で親御さんの心中も苛々していて、それを感じてぐずり始めたのでしょう。
親御さんは高い高いをして、女の子をあやしているようです。
でも、限界。
女の子は思いっきり泣き始めてしまいました。
泣き声は、次第に大きくなり、前の席のアジア系の男性は、後ろの女の子を覗き見しています。
お母さんはどんなにか肩身が狭い思いでしょう。
駆けよってあやしてあげたいけれど、シートベルトをしているので、それもできません。

その時、斜め前に座っていた女性が、ビニールのお土産袋に、ふわふわした何かを入れて、ニコニコしながら、女の子の前で潰したり戻したりしながらあやし始めました。
女の子は、ぴたっと泣き止みます。
女の子がまた泣いてしまわない様にと、何度も、ビニール袋を潰したり戻したりしていると、後方の、恐らく中国籍とみられる女性も、ニコニコしながら、女の子を見ています。
見ていた私も、あ〜よかったと、笑みが浮かびました。
隣のビジネスマンも眠りについています。
その後、女の子は泣く事なく、バスは、初台の出口を通過し、新宿西口にスムーズに到着しました。

幼い子供は、人の波動にとても敏感です。
渋滞で苛々している大人達の波動を感じてしまって耐えられなくなったのかもしれません。
女性の機転を効かせた優しい行為は、バスに乗っていた乗客の苛々の気持ちをも笑顔に変える愛の波動になり、女の子に届いたのでしょう。
愛の波動は、物事をスムーズに納める最強の力があると感じました。💝💓💗
(^◇^)
 

温故知新

  • 2017.10.30 Monday
  • 15:59

 

こんにちは!照子です。^^

 

論語の有名な言葉である「温故知新」は、大切なことを

 

伝えてくれていると、最近、改めてとても思います。

 

昔のことをたずね求めて新しい知識・見解を導くこと、という意味ですが、

 

アセンション後の文明、愛の新文明もそうだと思います。

 

たくさんの経験、学びをして、それら古いことも知り、

 

真の愛を見出して、真にその世界を希望して、

 

皆で創っていくのだと思います。

 

それが大きなヒント、戒めにもなり、望む新しい道になると思いました。

 

太古からの人々の切なる夢と希望を、新しい愛の文明として

 

創っていくと思うと、輝く世界が見えてきますね。

 

真の愛とは、愛することだと思います。

 

愛をもらうのではなく、自分から世界を愛していくこと、

 

動植物も、自然界も、人間も、世界中にあるいのちを愛すること、

 

みんながみんなを愛すれば、必ず想いは伝わると思います。^−^

 

 

照子

愛と感謝を込めて∞

太陽のイメージ

  • 2017.10.26 Thursday
  • 11:09

 

こんにちは、光里です。

 

台風や雨が続いていましたが、久々の秋晴れに、心もウキウキしますね矢印上

 

天気が気持ちに作用することは、聴いたことがあると思いますが、

 

あるコラムで、実際に太陽の光を浴びていなくても、

 

イメージするだけで、脳の中では、体験したことと同じ反応が起きている、

 

と書かれていました。

 

日光を浴びて、あったかいな、気持ちいな、という体験を思い出すだけで、

 

脳が心地よい感情を生み出し、体もリラックスできるそうですDocomo1

 

脳ってすごいな、と思いました。

 

以前心理学の本で、人は自分が見たいものしか見ていない、と、読んだことがありますが、

 

自分を振り返ってみても、都合の良いように見ていることが、多々あります。

 

様々なレッテルを外し、本当にニュートラルに、物事を観ることは、

 

神道で言われる、祓い清めることに、通じ、

 

子供のように純真な、清き明き真心で、世界と向き合ったとき、

 

そこには、命の歓びにあふれた、嬉し楽しの、神さまの世界があるのではないかと思いました。

 

そのように自分の心を磨いていくことで、人として生きながら、神性を発揮する、

 

神人へのアセンションになっていくのだと思いますきらきら

 

 

 

 

JUGEMテーマ:スピリチュアル/アセンション癒し・宇宙・スピリチュアル

 

 

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