建国の詔

  • 2016.10.17 Monday
  • 16:26

こんにちは、幸代です。

 

最近、「子供たちに伝えたい日本の建国」という本を読む機会がありました。

(新田均監修 名成社発行)

 

その中で「建国の詔(みことのり)」について書かれておりました。

 

「建国の詔」とは日本の建国に際し、神武天皇が宣言されたものです。

 

この本の中では子供にもわかるように現代の言葉で書かれており、

 

だからこそストレートに伝わってくるものがありました。

 

特に「先祖が育まれた正しい心を広めていこう。

 

その後で四方の国々を束ねて都を創り、

 

一つの家族のように仲良く暮らしていける国にしようではないか。」

 

という部分が心に響き、日本人であるならば、日本という国が

 

どのような想いと願いをもって創られた国であるのかを知ることは

 

とても大事なことと感じました。

 

そして、改めて歴史的にそれが事実であるかどうかが重要なのではなく、

 

それを心から大事なことと感じ、

 

自らもそれを望むかどうかがとても重要なことであると感じました。

 

日本の悠久の歴史の中で、多くの先人達が「建国の詔」を目標とし生きた証が、

 

現代の日本人のDNAにも深く刻まれていると感じました。

 

だからこそ、詔が心に響き、詔を知る前から、

 

自らもそのように生きたいと心の深い部分で感じていたのだと思いました。

 

全ての人が家族のように仲良く暮らすためには、

 

まずは、身近な人に対して真心を込めて、

 

善行を積み重ねることで、結果として自らが愛になり、

 

更に周りも愛になり、全ての人が真に家族のように仲良く暮らせる世界が

 

創られていくのではないかと思いました。

 

理想が理想で終わることなく、

 

現実のものとなるようにその瞬間瞬間出来ることを

 

精一杯していきたいと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。^^

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM