寿命が延びるなら心も発達させる

  • 2017.02.24 Friday
  • 23:41

みなさま

 

こんばんは 真紀です。

 

 

科学が発達して 難病の治療や遺伝子レベルの進歩のニュースを

 

よく見かけるようになりました。

 

 

人間の寿命を延ばす科学も進歩しているようです。

 

医療の進歩は、病気への治療 対処的なものにとどまらずに

 

それより 数歩先にいった 老化しない 若返り

 

寿命を延ばす などに向かうことで

 

それが結局一番病気を防ぐこと

 

になっていくかもしれません。

 

 

かつては、衛生を良くして、感染病を減らし

 

現代は薬など 科学技術で 病気を治す時代

 

これからは 遺伝子レベルで 身体を維持させる時代へ 移行する

 

そうなると

 

多くのことが いっきに変わる というより

 

変わらないといられない 時代となると思います。

 

 

すでに 寿命100歳の社会 の生き方など討論されているようです。

 

 

娘に寿命がのびる話をしたところ

 

そんなに生きて 何をするの? と言ってました。(笑)

 

 

寿命が100歳以上となると 何歳まで 現役で働くとか

 

いろいろ ありますが

 

精神が大きく進歩しないと 充実できないな〜と思いました。

 

精神の発達がなければ、ただ 長い時間を過ごしているだけになってしまいます。

 

 

科学の進歩にともなう 心の充実が

 

間違いなく必要だと思います。

 

 

人の一生 

 

産まれて 学校に行き、社会人となり、結婚して、子供を育てあげ 死ぬ

 

100歳以上の寿命だと それ以上のものが必要となる気がします。

 

 

マズローの欲求は

 

生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、尊厳欲求、自己実現欲求が

 

人間の5つの欲求として有名ですが

 

もう一つ マズローが晩年に提唱してもの

 

自己超越の欲求があります。

 

 

エゴや自我でなく 全体として

 

みんなのために 

 

という意味に私は解釈しています。

 

 

人生が長くなると これがないと 充実できないように思いますし、

 

そうならないと 世界 人類が 続かないように思います。

 

 

科学が発達するなら 心も発達

 

自分から 家族単位から すべての人へ

 

そして 地球環境 人類みんなへ 意識を向けていかないと

 

逆に混沌としてしまうように思います。

 

 

世界の人口増加、気候変動、問題は多々ありますが

 

現代に生きる私達は 大きな変化の時にいて

 

変化は好き嫌い 用意できているできていないに関わらずに

 

やってきているのだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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