映画 チアダン より

  • 2017.04.07 Friday
  • 00:07

 

みなさま、こんにちは!照子です。^^

 

 

映画の話が出ていましたので、私からも映画の話題です。^^

 

 

「チアダン」を見てきました。

 

 

実話にもとづいたストーリーで、福井県のある高校のチアダンス部が

 

 

アメリカで優勝する!というものです。

 

 

(実際のチアダンス部の映像はYou tubeでも見られるようです。)

 

 

ストーリーはいろいろなドラマがあり、とてもおもしろいのですが、

 

 

特に私が感じたのは、今まで日本人の短所と言われていたようなことが、

 

 

じつは、ものすごいパワーになる!ということでした。

 

 

アメリカの会場で、日本チームの演技が始まる前に、司会者たちが笑いながら揶揄します。

 

 

日本人はそろえるのは(シンクロナイズは)上手なんだけどねえ、でもねえ、

 

 

それだけじゃないんだよねえ、あはは、という感じで。(台詞は正確ではないのですが)

 

 

今まで、日本人は一人では行動できなくていつも集団で個性がなくて・・・

 

 

という感じで言われることが多かったかと思います。

 

 

でもこのストーリーでは、それがものすごいパワーになりました。

 

 

なぜか?

 

 

お互いに信頼して、みんなで大きな目標を達成する、

 

 

そこに至るまでは、仲間たちが、ガチ!!!でやっていく、

 

 

でもみんなの心が一つになるとむずかしい踊りも調和して動けるようになる、

 

 

どんな壁も乗り越えていく強さになる。。。

 

 

そして、センターにいなくても、端っこにいても後ろにいても、

 

 

いつもセンターで踊るような明るい気持ちで踊る!

 

 

それは、チームみんなのため。

 

 

センターにいる人だけがかっこいいヒーローになるのではなく、みんなが主役!

 

 

そういうつもりで、みんなが全開のパワーを出す!

 

 

一人ひとりが持てる力をすべて出し切る底抜けの明るさは、

 

 

真に心を一つにしたチームだからこそ、と思います。

 

 

それは、みんなが全体のために動くという、

 

 

集団行動ができるからこそなのですね。

 

 

だから、個人が個性で目立つのではなく、全体が一つの個性となって光り輝く!

 

 

生徒たちも先生も、大変な道を歩んできて、でも全開で力を出し切って、優勝!

 

 

生徒たちが本気になるように、あえて厳しく接している先生の姿にも、感動でした。

 

 

ほかにも感動するところはたくさんありましたが、

 

 

みんなで一つになった最後の演技は、本当にかっこよかったです。^−^

 

 

みんなが主役、みんなが全開、みんながみんなのために。

 

 

そこには、絶対的な信頼、深い絆と大きな愛がある。

 

 

そんなことを思いました。^−^

 

 

楽しい映画でしたよ!

 

 

 

照子

愛と感謝を込めて∞

 

 

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