魂の寝たきり防止

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 00:50

みなさま

 

こんばんは 真紀です。

 

 

認知症の患者さんが、ある日 まったく歩けなくなったと

 

家族から言われて

 

見てみると

 

手足の麻痺とか、意識がいつもより落ちた

 

ということはなく

 

一応 頭のMRIをとっても変化はなく

 

つまり

 

歩けないのは意欲がなくなったということがありました。

 

歩けないのではなく、歩く気持ちがないということです。

 

 

先生は家族に、本人に歩くこと、食べることもろもろに

 

意欲がないということは

 

廃用症候群 寝たきりになる可能性もあるので

 

今の機能を低下させないために、できるだけ歩かせる

 

ようにしましょうと家族に説明していました。

 

 

人にとって、意欲って本当に大事なのですね。

 

食べることも、歩くことも

 

そうしようと思うからできることなのですね。

 

 

あまりにあたりまえすぎて無意識に近いくらいですが

 

こうしよう ああしよう という気持ちがあるから

 

そうなっている そうなっていく

 

ということだと

 

あらためて思いました。

 

 

思うことで 始まる

 

意識が先。

 

本当はものすごい人の原動力です。

 

目には見えないもの でも あるもの その力はすごいです。

 

 

今生きている ということは

 

生まれよう という意識があったはず

 

それは間違いなくそうでしょう。

 

同じように、源から魂として誕生した時も

 

生まれようという意図があったはずです。

 

 

宇宙の目的は進化ですから

 

進化しようという 自分の想いを忘れていても

 

また、本道にもどって進化する

 

今がその時だと思います。

 

 

本道に戻るのに必要なのは

 

たった一つ戻ろうと思う気持ち

 

意識です。

 

 

進化の道は楽しいことです。

 

歩くことで、視界がかわるのと同じです。

 

歩くことで、出会う人も増えて仲間も増えます。

 

魂の寝たきりにさせてはいけないです。

 

意識をつかっていきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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