信じる力

  • 2018.02.22 Thursday
  • 16:02

 

みなさま、こんにちは!京子です。

 

冬季オリンピックでは、連日、日本人選手の素晴らしいご活躍に

 

感動しております。

 

 

選手のみなさまが想像を絶する努力と練習を重ね、

 

4年に一度のオリンピックという大舞台で、

 

これまでのすべてを掛けて、

 

全力全開で臨まれるお姿そのものに、

 

心が震えてなりません。

 

 

男子フィギュアスケートの羽生結弦選手は

 

フリー演技前のインタビューに

 

とにかくやるべきことはやってきましたし、

 

2カ月間滑れなかった間も、とにかく努力をし続けました。

 

その努力をしっかり、結果として出したい。

 

と答えていらっしゃいました。

 

 

女子フィギュアスケートの宮原知子選手は、

 

オリンピック前のインタビューで

 

「自分のできることをしっかりやり切る!」

 

と色紙に書かれていらっしゃり、

 

ショートプログラム演技後のインタビューで

 

「フリーでは、これまで頑張ってきた自分のすべてを出し切れるように頑張りたい」

 

と語られています。

 

 

宮原選手は濱田美栄コーチが

 

「不器用なほどの真面目さが彼女の武器」

 

と言うほどの練習の虫だそうです。

 

 

自信とは「自分を信じること」ですが、

 

自らたゆまない努力をしてきたことが

 

「自信」という「自らを突き動かす力」になっているのだと

 

感じました!

 

 

また、宮原選手は別のインタビューで

 

「初志貫徹」と答えていらっしゃいました。

 

 

自分が「これだ!」と望むこと、志を「信じてやり抜くこと」を

 

宮原選手ほかオリンピック選手の方々に

 

お姿そのもので伝えて頂いていると感じます。

 

 

 

また、他者に向けられる「信じる力」もありますニコッ

 

親が子を、子が親を

コーチが選手を、選手がコーチを

先生が生徒を、生徒が先生を

先輩が後輩を、後輩が先輩を

兄姉が弟妹を、弟妹が兄姉を

仲間を、友を

「信じる力」。

 

相手がどのような状況の時も「あなたを信じている」こと。

 

「愛」の一つの形です。

 

「信じる」には、自分から相手に向かっていく能動的な「力」「愛」が必要です。

 

 

互いに自ら相手に向かう「信じる力・愛」で相手と繋がる時、

 

そこに「絆」が生まれます。

 

 

「信じる力」とは、外から一方的に与えられるのではなく、

 

自分に対して、他者に対して、自分から「信じ、向かっていくこと」。

 

 

オリンピック選手の方々がどれほどコーチを信じてこられ、

 

コーチも選手をどれほど信じてこられたのかを垣間見せていただくたびに

 

「信じる」とは、自分から向かう能動的な「力、パワー」「愛」であること。

 

 

自ら「力」「愛」を向けた時に

 

「自分を突き動かすパワー」となって自分に返ってきて

 

一瞬一瞬、「自分のすべてを出し切る」お姿、生き方そのものになることを

 

見せてくださっていると感じます。

 

 

「自分が贈ったものが(何倍にもなって)自分に返ってくる」

 

という宇宙の法則がありますにじ

 

 

私自身、心から、みんなが幸せでお互いを大切にしている「愛の星(地球)」を

 

創造していきたいと本気で願うならば、

 

自ら「志」を信じ、「志」に向き合い,

 

「今、自分が出来ることを全力でやり切る」ことを

 

一瞬一瞬、自分に問うて、生きることが「愛」で生きることであり

 

「愛の星」を創造していくことなのだと感じて

 

今、ブログを綴っておりますニコッ

 

 

冬季オリンピックに出場されたすべての選手に

 

心から、ありがとうございますはーと

 

 

心から愛と感謝をお贈りいたします。

 

 

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