たま磨き

  • 2018.10.26 Friday
  • 00:15

みなさま こんばんは 真紀です。

 

先日原宿に用事があったので、ひさしぶりに明治神宮に参拝にいきました。

 

明治神宮のおみくじは、吉凶ではなく

 

明治天皇と昭憲皇太后がつくられた歌から

 

30種を

 

大御心という名で

 

解説がついたおみくじとなっていて

 

明治神宮独自のものだそうです。

 

 

私は昭憲皇太后の歌の

 

みがかずば珠の光はいでざらむ

 

人のこころもかくこそあるらし

 

が大好きです。

 

 

意味は

 

どんな宝石でも、磨かなくては光はでない

 

人の心も同じで 日々の努力が大切である

 

です。

 

明治天皇のお歌も昭憲皇太后のお歌も

 

難しぎる表現がなく 簡単だけれでも

 

美しい言霊で きれいで 響く歌だと思います。

 

現代の私達が読んでも だいたい内容がわかる歌です。

 

昭憲皇太后のこの歌も 心は使ってこそ輝くもの

 

心を輝かせる努力は必要ですよ

 

と 本当にそうだな〜という点と

 

私達の心 ハートや魂は 光輝く

 

純粋な美しいもので

 

その心のなかにはさらに中心となるかくがあるのです。

 

というようにも読めます。

 

 

私達は頭ではなく 知識ではなく

 

心の中心をしっかり 輝かせていきたいものです。

 

 

神宮の森のように神聖で清々しく

 

生き物がたくさん集う生命あふれる

 

いきいきとした森の奥に

 

中心となる お社

 

そこは、神様が下りてくるところ

 

高次とつながるところ

 

 

私達の心も 本来は純粋で生命にあふれていて

 

その中心は、高次とつながるところ

 

人と人が心と心でつながるところ

 

神社も人の心も同じように感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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