人型ロボットの新たな動き

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 12:16

 

みなさま、こんにちは!京子です。

 

みなさまは子どもの頃、

未来はどんな風になっていると

想像していましたか?

 

私はテレビで「ドラえもん」を見て、

未来は「ドラえもん」で描かれている

21世紀のようになっているのだろうなぁ〜

と想像して、とてもワクワクしました。

 

さて、ネコ型ロボットならぬ(笑)、

人型ロボット。

 

日本から始まり、今、「分身ロボット」という

新しい動きが出ています!

 

ここで人型ロボットの歴史を

少し紐解いてみたいと思います。

 

1970年、日本で初めて、世界で初めて、

早稲田大学ヒューマノイド研究室により

二足歩行型ロボット「WABIT-1」が

開発されました。

 

「WABIT-1」は、

歩行、コミュニケーション、

物を持ち上げる等が出来、

人間でいうと1才児程度の知能を

持っていたそうです。

 

「WABIT-1」は、ケーブルで繋がれていたため

自由な動きが制限されていました。

 

その後、1986年、ホンダにより、

自由に動ける人型ロボットの開発が進められます。

 

人型ロボットの開発で最も難しかったのが

「歩くこと」だそうです。

 

人間と同じように素早く歩く、

歩く方向を変える、階段の昇降をするには

滑らかな関節とバランスを持って歩くことが

必要です。

 

ホンダは、人間の歩き方をよく観察し、1992年、

滑らかな歩き方の出来る下半身だけのロボットを

完成させました。

 

2000年(21世紀ですね)、

ホンダは14年の歳月をかけて、

自分自身で動く人型ロボット「ASHIMO」を

誕生させました。

 

ホンダによる人型のボットの開発をきっかけに

日本では様々なロボットが開発されました。

 

ソニーの「AIBO」

ソフトバンクの「PEPPER」君は有名ですね!

 

2005年の愛知博覧会では、

トヨタが開発した人工唇を持つ人型ロボットが

トランペットの演奏を披露したそうです。

 

さて、世界をリードする日本のロボット産業。

 

そのルーツは、日本の伝統技術である

江戸時代の「からくり人形」にあると

言われています。

 

江戸時代、一般庶民を楽しませるため、

西洋の機械時計の技術を参考にして

「茶運び人形」、「弓曳童子」といった

素晴らしいからくり人形が作られました。

 

私はからくり人形の動画を見て、

動きの精巧さ、愛らしさ、面白さに

とても感動してしまいました!

 

じつは、人型ロボットは外国では

あまり見られないそうです。

 

日本で人型ロボットの開発が

盛んに行われているのは、

日本が伝統的にからくり人形に親しんでいたこと

が関係しているようです。

 

みんなに楽しんでもらえたら…

喜んでもらえたら…

という愛を感じます(#^0^#)

 

長くなりましたので、今日はこの辺で…。

 

次回、「人型ロボットの新たな動き◆

新たな動き「分身ロボット」について

綴っていきます。

 

お楽しみに♪

 

最後までお読みくださり

ありがとうございます(^O^)

 

 

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