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    人型ロボットの新たな動き

    • 2018.12.19 Wednesday
    • 08:00

     

    みなさま、こんにちは!京子です。

     

    前回記事「人型ロボットの新たな動き にて

    人型ロボットの歴史を辿り、

    人型ロボットに想いを馳せてみました。

     

    今回は、今の新しい動きとして、

    NHKのニュースで取り上げられていた

    「分身ロボットカフェ」ついて

    ご紹介いたします。

     

    重度の障がいがあって外出が困難な方が

    カフェにいる「分身ロボット」を

    自宅でパソコンで遠隔操作し、

    マイクを通してカフェのお客様と会話をしながら、

     

    「分身ロボットが自分の代わりに

    店員としてカフェで働く」

    という新しい動きがあるそうです!

     

    分身ロボットの開発者で

    分身ロボットを使ったカフェを運営する

    オリィ研究所の吉藤健太郎代表は、

     

    開発中に出会った障がいを持つ方の多くが

    社会との関りを持ちたがっていることを知って

    その願いを叶えるために企画をしたそうです。

     

    寝たきりであっても、今、ここにいること。

    ロボットを操作するその人の存在を

    感じてもらえる場になることを

    願っているそうです。

     

    分身ロボットを10日間体験された方は

    初めてのカフェでの接客に苦労されながら、

    定員としての心得、会話の大切さについて

    話しておられました。

     

    「これが働くということなのか!でも楽しい!」

     

    この一言が印象的でした。

     

    分身ロボットがもたらす喜びと可能性を

    とても感じました。

     

     

    私たちを楽しませるため、

    喜ばせるために始まった

    江戸時代のからくり人形。

     

    そこから、さらに、

    人の役に立つようにと開発されてきた

    人型ロボット。

     

    現在では、介護の現場や運搬作業現場で

    腰の負担を軽減する「装着型ロボット」

    も活躍しています。

     

    本「小さな宇宙人アミ」に書いてあった

     

    ー科学よりも愛が先で大事。

    科学は愛によって使われれば

    素晴らしいものをもたらす。

     

    という内容が思い出されます。

     

    科学が人の幸せのために使われていくことが

    新らしい文明で、それはもう始まっている!

    と感じます(#^0^#)

     

    最後までお読みくださり

    ありがとうございます。

     

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