日本人であることの誇り

  • 2016.04.21 Thursday
  • 12:35


みなさま^^

 

こんにちは、幸代です。

 

「世界でもっとも貧しい大統領」として有名な

 

ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏が

 

今月の上旬に来日され、テレビなどでも紹介されていましたね。

 

ご覧になられた方も多かったのではないかと思います。

 

私も、テレビで拝見し、その深く、優しいまなざしと

 

発する言葉ひとつひとつにとても大きな愛を感じました。

 

正に「足るを知る者は富む」の言葉通りで、

必要以上にお金も、物も持たずとも、とても愛に溢れ

心豊かな方だと思いました。

 

常に国民の目線を持ち続け、国と国民の為に尽力し、

 

国民に愛された大統領だったのではないかとも思いました。

 

数々の名言がありますが、

 

特に印象に残った言葉をご紹介させて頂きたいと思います。

 

「人生ではいろいろなことで何千回と転びます。

 

愛で転び、仕事で転び、今考えているその冒険でも転び、

 

実現させようとしている夢でも転びます。

 

でも、千と一回立ち上がり、一からやり直す力が、あなたには、あります。」

 

また、こうも仰っています。

 

「信念があれば、人間は強い生き物です。」

 

実際に過酷な体験をしても、信念を持ち続け、

 

生きてきたからこその言葉の重みを感じました。

 

日本にも「七転び八起き」という言葉がありますが、

 

日本人もまた何があろうとも、どのような状況でも、お互いを思いやり、

助けあいながら、
必ず、立ち上がる国民であると思います。

 

そんな日本人が大好きで、日本人として生まれ、

 

日本に生きていることを誇りに思います。

 

だからこそ、私自身も常にどのような時でも愛をもって、

 

みんなのために生きていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

愛と感謝を込めて

 

幸代

お琴の発表会から♪

  • 2016.03.18 Friday
  • 15:57
みなさま、こんにちは!


光里です。


先日、娘が習っているお琴の発表会がありました。


教室に通い始めて初の発表会で、娘もすごく緊張していたようですが


少しお姉さんのお子さんや、大人の方の演奏を聴くことができ


また新しい世界が開けたようです。


お琴は普段、あまり聴く機会がない楽器だと思いますが、


「心の琴線に触れる」という言葉の通り、まさに振動が直接伝わってくるような


とても素敵な音色がします^^


少し歴史を調べてみると、3世紀頃には、祭事に使う神聖な道具として、


その原型となる楽器があったそうです。


太鼓も、日本神話の「天の岩戸開き」の際に、桶をひっくり返して叩いたとか


縄文時代には、狩猟の合図として使われていたとか


古くから、人の声では出せない周波数を、楽器を使って出していたのだと思いました。


もしかすると古代の人は、耳では聴こえない音も、心で聴くことができたのかも知れませんね。


現代に生きる私たちは、目に見えるもの、耳で聴こえるもの以外は


存在しないものとして生活していますが


いよいよ、霊性の時代と言われる、アクエリアスの時代に入り


これまで見えなかったものが、観えてきて


真実の心が、真実として伝わる、そんな時代になるのだと思います。


どんなに表面上を取り繕っても、嘘はつけない!?かも知れませんが(笑)


逆に、本当は誰の心の中にもある、優しさや、美しさや、愛を


ありのままの自分の想いとして、生きていける世界、


全ての人の愛を信頼し、世界が善いほうに向かっていると希望が持てる世界へ、


私たちが望めば、そうなっていく、と思います。


だから、一人でも多くの方と一緒に、


美しい地球の未来を、夢見て生きたいと思います^^



光里
 

和の精神

  • 2016.02.15 Monday
  • 23:17
みなさま、こんにちは!るみです。

先日は建国記念日でしたが、皆さんご存知の通り『建国記念日』とは

古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日(旧暦)とあり、

その即位月日を明治に入り新暦に換算した日が2月11日で『建国記念日』となりました。

日本の歴史は神話の世界まで遡るんですね。


日本の神話の中にはたくさんの神様が出てきますが、和の心というのは

そこに原点があると言っても過言ではないなと感じます。

あらゆるすべてに神様が宿っていて、‘すべてはお陰様である’と感じる思い。

すべてのこと、すべてのものに感謝する気持ち。

こういうものが、和の精神に受け継がれているのだと感じます。


和の精神をたどっていくと‘神道’にも繋がっていくことが分かりました。

神道と言うと特別なもののように感じがちですが、実は日本人の生活の中に

染み込んでいるものであり、私たちが当たり前のように行っていることが

実は遠い昔から受け継がれている神道の教えだったりすることもあるのですよね。


古くて新しいもの=和の精神

今、海外からも日本の良さが改めて見直されているようですね。

新文明を創るということは新しい文明を創るということですが、

改めて日本の良さ(和の精神)に立ち返ることも新文明を創っていく中で

とても大切なことなのではないかと感じています。

和の精神に繋がるものをもっと探究して、気づきがありましたら

またシェアさせて頂きますね!!!



 

音の調和ー倍音に感動!

  • 2016.01.23 Saturday
  • 23:01

皆様、こんにちは。

明です。

最近、雅楽の公演を聴く機会がありました。

普段はクラシックの公演を聴くのが好きですが、

今回は雅楽を聞かせていただくことができました。

あまり身近にない邦楽ですが、雅楽は世界最古の『オーケストラ』ですね。

弦楽器、管楽器、打楽器などがそれぞれ美しい旋律を奏でていました。

種々の楽器が創りだす音には心に響くものがありました。

そして、聴いていて何より感動したのが、楽器の『倍音』でした。

音というものはその性質上、基音と倍音という成分に分けることができます。

同じ周波数の音でも『音色』が異なるのは、倍音の比率が異なるからです。

今回の公演で特に印象に残ったのが豊かな倍音でした。

楽器から出る倍音がホールに響き渡るのが感じられ、驚きでした。

いつもは聞くことが少ない邦楽の公演でしたが、

心から共鳴できる演奏でした。

そして、千年前と同じ楽器の音楽を聞けるのは、すごいと思いました。

倍音は音の調和だなと思います。

伝統を守っている和の文化は調和の文化だと思いましたし、

その精神をもっと知りたいと思います。


天野明

 

2016年あけましておめでとうございます!

  • 2016.01.02 Saturday
  • 12:00
みなさま、
新年あけましておめでとうございます!!!
 
あいかです♪
元旦も今日もとても素晴らしいお天気で、
こうして新たな年をむかえられましたこと、
本当に有り難いな〜と感じています^^

元旦に氏神様に初詣に出かけましたら、
地域の方々がたくさん出ていらしていて、
道のあちらこちらで新年のご挨拶を交わしていました。
時間がゆっくり流れていて、みんなが笑顔で、
人と人の距離がぐっと縮まっていて、
とても心あたたまるお正月でした^^

私は昨年、神道について学ぶ機会がありまして、
これまでは、ごく自然に初詣やお祭りに出かけたり、
「なんとなく」という感じだった神道というものが、
自分の中心にカチッとはまりました。

神道はとても身近にあって、宗教というよりも、
古代から受け継がれてきた、生き方であり、
文化であり、日本人の心といえます。

神道は、八百万の神といいますが、
宇宙、銀河、太陽系、自然界、生命、
あらゆるすべてが神!!!!
もちろん人もそうであり、
すべての人の内には「神性」が宿っているといいます。
この世界のあらゆるすべてが、尊く、神聖で、
純粋な存在なのですね。

私意私欲によって、神さまからいただいた命の尊さが
みえなくなっている状態が、つみけがれという状態。
でもそれは人の本質ではないので、祓い清めることができ、
(なんてありがたいんでしょう^^)
素直な心にかえり、無私になったとき、
もともとだれもがもっている神性が輝きはじめます!

このような神道が根底にあるから、
日本人は互いに許し合い、尊重し合い、
和の心で生きることができるのだな〜と
神道の奥深さ、素晴らしさを感じています。

神道とは、神ながらの道。
あらゆるすべてに神をみて、神の心と一体になり、
頂いている自分の命を大切に、感謝をもって生かし、
神性を輝かせていく生き方です。

本当に大切なことというのは、
当たり前のようなシンプルなことばかりですが、
それが「わかっている」だけでなく、
実際に日常の中で心がけて実践しているか?が大事で
日々の積み重ねていくもの。
だから「道」というんだと思います。


さて、みなさまは、新しい2016年、
どのような道を選び、歩んでいきますか?
一歩一歩を、どのような意識で進んでいきますか?
そして、なにを目指していきますか?

 
みなさまにとって
2016年が希望の年となりますよう、
成長・進化の年となりますよう、
心からお祈りいたします!!!

お一人お一人の神性が輝きだし、
いまここに生まれてきた真の目的、使命を
果たしていかれますよう、
全力でエールをお贈りいたします!!!

みなさまの、愛と喜び、幸せが
無限に拡がっていきますよう、
最大の愛と光をお贈りいたします!!!

共に、素晴らしい2016年にしていきましょう^^
あいか

2015年大晦日

  • 2015.12.31 Thursday
  • 23:20
こんにちは!光里です。

いよいよ2015年も終わりですね。

我が家では今日やっと、大掃除をして、おせち料理を少し作って、

なんとかお正月の準備を終えました^^

一年間の汚れや穢れを祓い清め、新しい歳神様を迎える。

掃除をしていると、心まで軽く、明るくなって、

神様は常に清らかで明るいところに降りて来るということが

本当にそうなのだろうな〜と感じました。

また、普段はあまり意識することがない、窓や屋根があって、

水道やガスや電気が通っていて、衣食住のベースがあるから、

一年間、家族が健康に過ごすことができたのだなー、と

有難い気持ちが湧いてきました。

以前ある方の本で、

「太陽の光は常に降り注いでいるけれど、

宇宙には空気がないから、温かみにはならない。

地球には空気があるから、温かみとなり、命を育む恵みになる。

感謝もそれと同じで、感謝の気持ちを持って初めて、

神様の恵みが現れるのですよ。」

ということを読んだことがあります。

有難いと思うから、幸せを感じますよね^^

今年もあと少しですが、感謝と歓びを持って

新しい年を迎えたいと思います。

ブログを読んで下さったみなさま、ありがとうございました!

2016年もどうぞよろしくお願いいたします♪




 

太陽とともに生きる

  • 2015.11.09 Monday
  • 13:55

みなさま、こんにちは!  幸代です。^^
 
今回は、最近、読んだ本
 
『日本の心の教育  著者:境野勝悟』
 
にとても感銘を受けましたので、
 
ご紹介させていただきたいと思います。
 
 
何気なく購入した本でしたが、
 
内容が、とても素晴らしく、あっという間に読み終えました。
 
高校で行われた、講演録で、「日本とは!?」「日本人とは!?」という、
 
根本にかかわるとても大事なことを

わかりやすく伝えてくだっている本でした。
 
中でも、私が一番感動した内容は、
 
もともと「おかあさん」という言葉には太陽さんという意味があり、
 
「おとうさん」という言葉には、太陽のように尊い人という
 
意味が込められていたということでした。
 
よくお母さんとは家庭において太陽にたとえられますが、
 
おかあさんという言葉そのものに、その意味があるということでした。
 
 
日本とは、日の本=日が本であり、昔の人は、

太陽のエネルギーで生かされていることを知って

太陽をお祀りし、日々太陽に感謝し、そこにある全てに感謝し、
 
調和して生きてきたのだということが書かれておりました。
 
読みながら、昔の人は、周りの人の中にも、また自らの中にも、

生命のもととなる、光輝く太陽を見出していたのだと思いました。
 
そして、そのように太陽の重要性や尊さを知っていたからこそ、
 
一人一人がこの地上でちびちびでも太陽のように常に
 
輝き、周りに愛を贈り続け、生きることを
 
当然のこととし、生活していたのではないかと思いました。
 
そして、親としても、それを実践していたので、
 
子供たちは、そのような親を尊敬し
 
「おかあさん」、「おとうさん」と呼んだのではないかと思いました。
 
その他にも「今日は」「さよなら」についても書かれておりましたが、
 
これらの言葉の意味もまた太陽と関係があるということでした。

この本を読み進めるほどに、

日本人であることの歓びを感じることが出来たのですが、

それは、DNAに刻まれた大事なことを思い出した

目覚めの感覚であったように思いました。
  
現代では意味を深く考えることもなく、当たり前に使っている言葉も、
 
日本人であるならば、そこに込められた意味を知り、
 
愛の言葉を選び、自分自身もまた同じ想いを込めて、
 
使うことがとても大事なことではないかと改めて思いました。
 
そして、一人一人が、そのように言葉を使ったならば、
 
それだけで、世界に愛が広がっていくのではないかと思いました。
 
最後までお読みくださりありがとうございました。(*^^*)
 
幸代

 

日本では神様も働く

  • 2015.11.05 Thursday
  • 00:24


こんにちは!明です。

母が、伝統文化の先生から聞いた話しを教えてくれましたが、私も感動したので、紹介したいと思います。


「日本では神様も働く。^^

ある地域では、春に儀式をおこなって、山の神様をお迎えに行き、田んぼに降りてもらい、人間と一緒に働いてもらう。

神様に田んぼを守ってもらうのではなく、一緒に働いてもらって、秋に収穫して、神様に感謝したら、冬は山に帰ってもらう。

このように、日本では神様も働くので(古事記では天照大神も天上ではたを織って、田んぼを耕している)、日本人にとって働くことは労苦ではなかった。

なので、もともと日本人は仕事が好きで、いつも神様に感謝していた。」


というお話しでした。

現代社会では、仕事についていろいろな考え方が提唱されていますが、労働は苦しいものと前提としているのだなと思いました。

祖母に昔のことを聞いてみたら、山の神様に降りてきてもらうということは知らなかったそうですが、祖母が子供のころは今のように便利ではなかったので、田植えなど大変な仕事は、地域のみんなが助け合っていたそうです。

日本の昔の風習は、やさしくてあたたかいものだったのだなと思いました。

日本人らしいな〜と思いました。

私も、社会全体が、もっと助け合う世界になるといいなと思います。


明(あかる)より

 

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